■ブレーキの点検について
1.ブレーキの点検(全般)
点検の目安は、ひと月、又は走行距離3000km毎の点検がいいでしょう。
ブレーキの効きがおかしい、鳴きが大きい、などの不具合があった場合は
整備工場に相談することをおすすめします。
項目はブレーキフルードの量、ブレーキペダルの踏み代と低速で走ってブレーキを
踏んだときの効きや鳴きの有無、パーキングレバーの引き代(踏み代)などを
チェックします。
少なくとも車検ごとには、必ず点検を行ってください。
ブレーキの効きがおかしい、鳴きが大きい、などの不具合があった場合は
整備工場に相談することをおすすめします。
2.ブレーキフルードの点検
ブレーキフルードは、マスターシリンダで発生した圧力をパイプ、ホースを通じて
効率よくブレーキに伝える役目をする作動液です。
ブレーキは1年に数万回も作動しているものなので、付属の金属部品やゴム製品が
磨耗し、その破片がブレーキフルードに混ざることは避けられません。
そのような状態になると効きが悪くなったり液漏れを起す可能性があります。
ブレーキフルード自体が劣化すると、周辺の金属部品をさらに劣化させ、
ブレーキフルードに異物が混入するという悪循環になります。
1年毎の点検・整備が必要です。
効率よくブレーキに伝える役目をする作動液です。
ブレーキは1年に数万回も作動しているものなので、付属の金属部品やゴム製品が
磨耗し、その破片がブレーキフルードに混ざることは避けられません。
そのような状態になると効きが悪くなったり液漏れを起す可能性があります。
ブレーキフルード自体が劣化すると、周辺の金属部品をさらに劣化させ、
ブレーキフルードに異物が混入するという悪循環になります。
通常のドライビングであれば、ひと月、又は走行距離3000km毎にマスターシリンダの
リザーバを確認して液面レベルをチェックしてください。
「MINI」以下のときは、ブレーキフルードを足したりせずに、整備工場で
点検してもらいましょう。
車検時には、ブレーキフルードの交換などの他、ブレーキ関連の点検整備を
行ってもらうのがベストです。
1年毎の点検・整備が必要です。
3パッドの点検
ブレーキは、車検ごとに点検・整備が必要な箇所なので、
通常の運転であれば特に気にする必要もありません。
悪路、長い下り坂を頻繁に走ったりするような場合は
半年毎に点検をするのがおすすめです。
タイヤを外した状態で、ブレーキペダルを踏んでみます。
パッド、キャリパーがスムーズに動いているかなどを
チェックしてみましょう。パッドがスムーズに動かないと効きが悪くなり
鳴きが発生します。 パッドの寿命は、ドライビングの状態により異なりますが
通常の街でのドライビングで3万kmから5万km、RV車などは
2万kmから3万kmぐらいが目安です。(車種、走行状態に
より異なります。山道走行が頻繁な場合は通常の1/2くらいしか
もたないということもあります)
パッドの厚みは5mmほどになったら交換時期としたほうが
いいでしょう。
通常の運転であれば特に気にする必要もありません。
悪路、長い下り坂を頻繁に走ったりするような場合は
半年毎に点検をするのがおすすめです。
タイヤを外した状態で、ブレーキペダルを踏んでみます。
パッド、キャリパーがスムーズに動いているかなどを
チェックしてみましょう。パッドがスムーズに動かないと効きが悪くなり
鳴きが発生します。 パッドの寿命は、ドライビングの状態により異なりますが
通常の街でのドライビングで3万kmから5万km、RV車などは
2万kmから3万kmぐらいが目安です。(車種、走行状態に
より異なります。山道走行が頻繁な場合は通常の1/2くらいしか
もたないということもあります)
パッドの厚みは5mmほどになったら交換時期としたほうが
いいでしょう。
4.ディスクローターの点検
ブレーキパッドの減りが早い、鳴きや振動がある、、そんなときは
ディスクロータの点検をしましょう。
サビは、融雪剤のある道を走行すると起こりやすくなります。
ブレーキまわりの洗車をマメに行います。あまり、サビがひどい
場合はサンドペーパー(80番から120番くらい)で
円周方向に軽くかけてみます。
有効です。
厚みが不均一(ローターの平面に定規をあててチェックします)、
磨耗などはローターの研磨、または交換となる場合があるので
ひどい振動があったり、パッドの減りが著しく早い場合は
整備工場に相談しましょう。

